私が小学生に入る頃、ちょうどファミコンブームの到来期でした。私も例外ではなく、マリオから始まりドラクエを経由して、どっぷりとファミコンにハマりっきりでした。
ただ、周りのお友達と少し違ったのは、小学5年生の時に電気屋のお兄さんから頂いたPC-8801との出会いでした。銀河英雄伝説、提督の決断、三国志。パソコンのシミュレーションゲームは、当時小学生だった私にとって、目が覚めるような衝撃でした。当時のシューティングゲームやアクションゲームと違い、コンピュータがものを考え、そして人間に対して攻撃を仕掛けてくるのです。これほどエキサイティングなものがコンピュータなのかと、当時の私は思いました。そして、コンピュータに勝ちたいが為に、悪の道(?)に手を染め始めました。数値パラメータの解析と変更です。
当時、バックアップ活用テクニック(現在ではゲームラボ)という雑誌が巷で売られておりまして、この本のお世話になりながら、ちょこちょこと解析をしておりました。
それがだんだんとエスカレートし、気がつけば中学2年ぐらいで、自分でTVゲームを作ろうと思い立ちました。偶然にも、当時私が立ち上げたパソコン通信の草の根BBSで、私の周りの仲間には現役のゲームクリエイターの方が何名か居り、いつしか「夢」は現実になりました。私がゲーム屋をしていた5年間で世に送り出したTVゲームは6本、やはりそれぞれに深い思い入れがあるものです。当時、TVゲームを作る為にはパソコンに対する知識が不可欠でした。いつしかその知識はインターネットの普及と結びつき、冷え切ったゲーム業界で食べることさえ苦しくなってきた私は、別の道を探し始めました。TVゲーム製作の知識を生かして制御系の業務を請負う傍らで、インターネットに関する知識を独学で学び始めました。
また、Webアプリケーション普及の時期を見計らい、業務系システム設計者への道を歩み始めました。そして通算14年経った今、培ってきた知識と技術を生かして "CODING FACTORY TEA4TWO" として独立する事となりました。
弊社では、TVゲームから始まり、個人向けパソコンの製作、ホームページの作成、社内インフラの構築、業務システムの設計など、コンピュータに付随するありとあらゆる業務を行っております。デザイン等に関しましても協力会社様と提携し、システムと組み合わせた質の高いデザインも同時にご提供致します。お取引頂くお客様は、個人様・企業様を問いません。幅広い分野の知識と人脈を生かして、あなたのちょっとした「夢」、大きな「夢」を叶えられるかもしれません。
一緒にお茶を飲みながら、あなたの「夢」を聞かせてください。
CODING FACTORY TEA4TWO 代表 加地 未知明
疑問だらけの世の中で、支えてくれる言葉があります。
もし興味がお有りでしたら、このFlashを是非ご覧下さい。
<Lowrence Lessing>
<"free culture" OSCON, July 24, 2002>
<refrain>
<English>
1. Creativity and innovation always builds on the past.
2. The past always tries to control the creativity that builds on it.
3. Free societies enable the future by limiting power of the past.
4. Ours is less and less a free society.
</English>
<Japanese>
1. 創造とイノベーションは常に過去の上に築かれる。
2. 過去は常にその上に創造されるものを支配しようとする。
3. 自由な社会はこの過去の力を制限することで未来を可能にする。
4. 我々の社会は日々自由を失ってゆく。
</Japanese>
</refrain>
</"free culture" OSCON, July 24, 2002>
</Lowrence Lessing>
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